手帖の第1回は、いま着たい秋コーデから! 「秋っぽい絵にしたい」ってときに autumn と1語入れるだけだと、じつはあまり秋にならないんだよね。服・場所・光の3段に分けてタグを置くと、ぐっと季節が出るよ。3パターンを完成プロンプト付きで書いておくね。
秋らしさは「服・場所・光」の3段で作る
秋のコーデを組むときは、タグを3つの段に分けて考えるのがおすすめ。
- 服: トップスとボトムを1つずつ。ニット・コート・ベレー帽みたいな「秋の素材」を1〜2個足す
- 場所: 公園・街・並木道など。ここに 紅葉 や 舞い散る葉 を添えると、背景が勝手に秋になる
- 光: 木漏れ日(木漏れ日)や 夕焼け(夕焼け)。1語で空気が変わる
コツは、季節を服じゃなくて場所と光で言うこと。服のタグは「何を着ているか」しか伝えないから、秋の空気は背景と光に任せたほうが安定するよ。逆に背景を白にしたいときは服だけで季節を出すことになるから、ニットやマフラーみたいな素材の強いタグを選んでね。
パターン1: ニット×チェックスカート

学園風にしたいときは 学生服 を土台にして、上に セーター を重ねるよ。襟付きシャツ と 蝶ネクタイ を一緒に入れておくと、ニットの襟元からシャツとリボンがのぞいて「制服の上にニット」がはっきり伝わる。ボトムは チェックスカート、脚は パンスト にすると一気に秋。靴は ローファー、鞄は スクールバッグ で学園感を足してね。背景は 公園 に 紅葉 と 舞い散る葉 を重ねると、木が紅葉して葉が舞うよ。太もも上(カウボーイショット)(膝上まで)にしてあるのは、スカートと靴を両方見せたいから。
パターン2: トレンチコート×公園

秋の主役アウター、トレンチコート。首元に スカーフ を足すだけで「肌寒い日」の空気になるよ。ポーズは ポケットに両手を入れる。コートと相性がいいし、手が隠れるぶん描写が安定するのも地味にうれしいところ。光は 木漏れ日(木漏れ日)にしたよ。木 と一緒に入れると、木の影が地面と服に落ちて、写真みたいな奥行きが出る。
パターン3: ベレー帽×ニットワンピ

服のタグは3つだけ。ニットワンピース は1語で上下がそろうから、ベレー帽 と ニーブーツ を足せばコーデが完成するよ。場所は 街路、光は 夕焼け。夕焼けはそれ自体がオレンジの色を持っているから、秋の色味は光のタグに任せて、服の色はあえて指定していないんだ。髪を ウェーブ にすると、ベレー帽との相性がよくなるよ。
自分の色に変えるには
- 髪と瞳を差し替える: 3パターンとも髪色・髪型は仮のもの。髪色・瞳の色と髪型から好きなタグに入れ替えてね。ビルダーの「マイキャラ」を作っておくと、外見だけワンクリックで差し込めるよ
- 表情を変える: 笑顔 を 微笑み や 目を閉じる に。表情は表情辞典にまとめてあるよ
- 小物を1つ足す: ショルダーバッグ や コーヒー みたいな小物を1つだけ。2つ以上入れると手の描写が忙しくなるから、1つがおすすめ
- 迷ったらガチャ: コーデレシピ・ガチャの「季節・イベント」系統にも秋のレシピがあるよ
この記事で使ったタグ
3段に分けると、冬でも春でも同じ型で組めるよ。冬になったら coat と snow、春なら cardigan と cherry blossoms。「服・場所・光」だけ覚えて帰ってね!
カードの「追加」でここに溜まります